アクトネル・ベネット、骨ページェット病適応追加で顎骨壊死のリスクは?
アクトネル錠17.5mg・ベネット錠17.5mgに
骨ページェット病の適応が追加されて、
新剤形が発売開始されるようですね。
少し前になりますが、
アクトネルやベネット、フォサマック、ボナロンなどの
ビスフォスフォネート系薬剤による顎骨壊死発現に関して
注意を促すための添付文書改定が行われました。
実はその後しばらくして、ある雑誌のトピックスの執筆をしていたのですが、
2つ用意した原稿のうち片方が顎骨壊死に関するものでした。
雑誌にはもう1つのアルツハイマー型認知症に関するものを
使うことになりましたので(掲載の時はお知らせします<(_ _)>)、
使わなかった顎骨壊死に関する原稿をこの記事に載せようと思います。
少しでも服薬指導等の参考になれば良いのですが…
カデックス軟膏の処方
以前、糖尿病性足壊疽の患者さんに
カデックス軟膏の処方がありました。
===
【用法・用量】
潰瘍面を清拭後、通常1日1回、患部に約3mmの厚さに塗布する。(直径4cmあたり3gを目安に塗布する。)
滲出液の量が多い場合は、1日2回塗布する。
===
これだけでは、具体的な塗り方がイメージできないですよね…
口頭だけでは患者さんにも伝わりにくいですし…
メーカーのサイトにパンフレットがありました。
カデックス軟膏の処方がありました。
===
【用法・用量】
潰瘍面を清拭後、通常1日1回、患部に約3mmの厚さに塗布する。(直径4cmあたり3gを目安に塗布する。)
滲出液の量が多い場合は、1日2回塗布する。
===
これだけでは、具体的な塗り方がイメージできないですよね…
口頭だけでは患者さんにも伝わりにくいですし…
メーカーのサイトにパンフレットがありました。





