APCC 2008年7月
以前の投稿、「イルベサルタン講演会」
で、イルベサルタン(アバプロの一般名)についてお話しました。
ちなみに、塩野義製薬さんは「イルベタン」という名称で販売しています。
当然、大学教授が話す以上の説明とはなりませんが、
復習の意味も含めて勉強させていただきました。
AVAPRO= Advanced Product
とのことです。
疾患や一般名の一部はまったく使われてないですね。
アバプロという名前の方が海外のスタンダードらしいです。
アムロジピン(一般名)もアムロジン(大日本住友製薬)とノルバスク(ファイザー製薬)の
商品名がありますが、こちらは、
ノルバスクの方が海外のスタンダードな名称とのこと。
イルベサルタン→イルベタン
アムロジピン→アムロジン
スタンダードじゃない方は、日本らしい略語みたいな感じでしょうか?
世界の渡辺 鐘(わたなべ あつむ)→世界のナベアツ
みたいな?
ノルバスクはとれなかったが、アバプロはとった大日本住友さんですね。
アバプロは尿タンパクを減少させますが、アムロジピンではその作用は見られないようですね。
その他、アバプロが肝代謝の薬物であることなどの話がありました。
アバプロについての詳しくは、上述の投稿も参考にしてみてください。
■ 薬剤師によるプレゼンテーション
演題:
【在宅患者訪問薬剤管理指導研修】
「在宅患者訪問薬剤管理指導のはじめ方」
自分がプレゼンしました。
これまで実践してきて、注意する点や重要な点について発表しました。
医療保険と介護保険との2つのくくりにおいて、
算定する点数、その名称、レセコン入力、手順、準備等
の違いについて説明しました。
行うサービスは同じなのですが、介護保険を使う場合は、
いろいろな縛りがあるため、業務も少し大変です。
プレゼンだけでも1時間ほどかかってしまいました。
これほど長いプレゼンをしたのは、大学院時代も含めて初めてでしたー(~_~;)
大きな一仕事、終わったぞー!
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