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旭川の薬剤師道場

ここは薬剤師(特に自分)修行の場。 見学・修行、ありがとうございます<(_ _)>

薬局機能情報公表制度 「対応可能な外国語の種類」かー…

昨晩、実家でクリスマスパーティーをしてきました。
うちの赤ちゃんにとっては、初めての実家とクリスマスでした。
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実家の両親と、以前ホームステイしていた親友のオーストラリア人と
その奥さん と我々家族で大いに盛り上がりました。

最近はお互い結婚して落ち着いたせいもあり、
その親友とも月に1−2度会うぐらいに減ってしまい、
英語を使う機会も普段のメールぐらいで、同様に少なくなってしまいました。

英語で思い出したのですが、
おそらく平成20年(2008年)度から都道府県の整備が求められている、
薬局機能情報公表制度の項目の中に
「対応可能な外国語の種類」 というのがあります。
どのぐらいを対応可能というのかな… と考えてしまいました。

僕は日常会話は少々困難はありますが、 相手が合わせてくれれば、
相手の話を理解して自分の意思も伝えられ、 会話は成立します。
博士課程のノルマが英語の国際的な雑誌3つに論文が受理される ことなので、
医学関連の単語は結構知っています。
医学系の論文はある程度読めるのですが、
逆に普通の新聞などの英語は比較的不得意です。

余談ですが、医学系の単語を知っていても、
論文で使っていた単語をネイティブの人たちに話すと、
通じないことがあります。

例えば腎移植だと
renal transplantation
kidney transplantation

肝移植だと
hepatic transplantation
liver transplantation

論文を書くときには、それぞれ前者を使うことが多いです
(後者を使う人もいますが)。
この前者を普通のネイティブの人たちに話しても、
通じたことがありません。
後者で言って初めて通じます。

前者の単語を知らないか聞いてみると、 知らないとのことでした。
こんな感じで、問題なく対応できるかというと、自信がなくなります。

「対応可能な外国語の種類」に「英語」と書いて良いものなのか…
薬局機能情報公表制度についての詳細が出てくるかもしれないので、
それを待ってみようかと思っています。

ターキーとスパークリングワイン、おいしかったなー!
花月会館さんに出産祝いにオードブルを頂いてしまいました。
ローストビーフや脂ののった白身魚のスモークなど(もしかしてクエ?)、
かわいくカットしたサンドイッチなど…
とてもおいしいオードブルでした。
ありがとうございました<(_ _)>

今度は同じ面子で、大晦日のパーティーです。 楽しみー!

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